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戦略200+・企業活動分析
日本水産株式会社(2016年)
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2016年3月期決算の総括
2016年3月期連結決算は、売上高6,372億円(前年比0.2%減)、営業利益194億円(同7.2%増)と減収増益となり、当期純利益は2期連続で過去最高を更新した。セグメント別では、水産事業は南米の鮭鱒養殖事業の販売価格の大幅下落などもあり、売上高2,696億円、営業利益40億円と前年に比べ減収減益となった。食品事業では、国内で円安基調継続による原材料や加工製品などの輸入コストの上昇があったが、価格改定やコストダウンに努め、北米・欧州でも景気が回復基調のなか売上が伸長し、売上高3,054億円に増収、営業利益は106億円と前年比140%の大幅な増益となった。ファインケミカル事業は、後発品使用促進策の影響があり販売数量が減少し、臨床診断薬などにおいて販売が堅調に推移したことで、売上高256億円、営業利益46億円で横ばいとなった。2017年3月期は、水産事業での魚価調整や食品事業での原材料コストの上昇を見込み、売上高6,370億円、営業利益180億円とほぼ前年並みながら、減収減益を予想する。新中期経営計画(MVIP)初年度の2015年度は、事業により濃淡はあったが計画以上のスターとなったが、2016年度は売上、利益ともに足踏みの計画となる。3年目の数字は下げることなく達成を目指すが、そのためにはMVIP2017が目指す姿の実現に向けた取り組みの早期実現が求められる。

【最新版 492kb・2016.12.15 更新】
日本水産
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「日本水産」
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