保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む

戦略200+・企業活動分析
株式会社 日清製粉グループ本社(2014年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
2014年3月期決算の総括
2014年3月期連結決算は、売上高4,959億円(前年比8.9%増)、営業利益は223億円(同2.5%増)と増収増益であった。製粉事業売上は前年比15%と大きく伸び、営業利益も2ケタの増益であった。業務用小麦粉の価格改定、工場集約によるコストダウン、北米を中心とする海外事業の強化が成果に結びついた。食品事業は、売上は5%像であったが、営業利益は3%減となった。業務用、家庭用、総菜事業ともに積極的な提案営業と新製品投入により増収だったものの販促費がかさみ、ほぼ前年並みの営業利益となった。日清製粉グループでは2012年度より、創業120周年となる2020年に向けた中期経営計画がスタートしている。積極的な成長戦略であり、国内はコスト競争力の基盤となる工場の整備が済んでいる。今後の鍵を握るのは、海外事業の展開だ。現在、海外売上比率は10%を超えたところだが、長期目標は30%である。今後も積極的な投資が予定されており、2020年に向けた準備が進んでいる。

【最新版 333kb・2014.07.28 新規】
日清製粉グループ本社
企業活動分析
更新状況
14年
戦略200+・企業活動分析「日清製粉グループ本社」
戦略200+・企業活動分析

 本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には有料の会員サービスご登録が必要です。

全文はPDFでのご提供になります。「最新版を読む(有料会員)」をクリックすると、PDFファイルのダウンロードが開始されます。


会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.