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戦略200+・企業活動分析
日本ハム株式会社(2016年)
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2016年3月期決算の総括
日本ハムの2016年3月期の連結決算は、売上高12,407億円(前期比2.3%増)、営業利益は463億円(同4.3%減)、税引き前当期純利益は321億円(同29.9%減)で、増収減益となった。また新中期経営計画パートⅤの初年度として予想していた売上高12,400億円、営業利益410億円を上回った。期初計画達成の主な要因は、国内食肉事業において安定的に収益を確保できたことにある。関連企業本部は、各グループ会社が自社製造商品比率向上に努めたこと等により大幅に利益率が改善し、存在感を増してきている。他方で、事業本部横断型のプロジェクトとして、食肉事業本部が販売する国産鶏肉「桜姫」、国産豚肉「麦小町」、イタリア産長期肥育豚「ドルチェポルコ」などを使用した加工食品を発売し、高い評価を得たことも計画達成の一因である。「新中期経営計画パート5」は、10年後にありたい姿へ到達するためのマイルストーンとして、足場固めを行う3年間として位置付けられた。その実現のために、強みであるインテグレーションシステムを核とした国内事業の競争優位性の確立及びグローバル市場での売上拡大を目指していく。

【最新版 2017.06.29 更新】
日本ハム
企業活動分析
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