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戦略200+・企業活動分析
丸大食品株式会社(2016年)
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2016年3月期決算の総括
2016年3月期の連結決算は、お客様の低価格志向や価格競争激化、WHOの発表および報道の影響などの厳しい環境の下、調理加工食品部門・食肉事業が堅調に推移したことから、売上高は2,295億円(前年同期比3.3%増)となった。営業利益は、食肉事業は厳しい状況下にあったものの、合理化によるコスト削減効果や原材料価格・エネルギーコストの低下もあり、42億円(同52.7%増)となった。当期純利益は、営業利益の伸長などの結果、26億円(同44.9%増)であった。セグメント別業績は、加工食品事業においては、低価格志向や価格競争激化、加工肉等に関するIARCの発表および報道による影響を受けて厳しい状況が続いているが、コスト削減・原材料価格等低下により、売上高1,620億円(前年比3.2%増)、営業利益36億円(前年比90.4%増)となった。他方で、食肉事業においては、豚肉につき相場が比較的安定するなか販売数量の拡大を図り、牛肉につき相場が高値で推移するなか国産牛肉の拡販により売上高が堅調に推移し、売上高は672億円(前年比3.4%増)となった。しかし、営業利益は、輸入冷凍牛肉の一部商品の相場大幅下落の影響を受け、4億円(前年比35.9%減)となった。次期からは、収益力の向上、基盤事業の拡大、さらには品質保証体制の強化・コンプライアンスの徹底・地球環境に配慮した事業活動を推進していく。加工食品事業では、積極的な販売活動や業容拡大に努め、グループ全体のシナジー効果を生み出す。食肉事業では、安全で高品質なものを厳選し、素材の特徴を活かした商品を新鮮な状態でお届けし、お客さまのニーズに合致した食肉販売の推進を行い売上拡大を目指す。2016年度は連結売上高2,360億円(前期比2.8%増)、営業利益44億円(同5.5%増)を見込んでいる。

【最新版 339kb・2016.11.17 更新】
丸大食品
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「丸大食品」
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