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戦略200+・企業活動分析
キユーピー株式会社(2014年)
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2013年11月期決算の総括
2013年11月期連結決算は、売上高5,305億円(前年比5.1%増)、営業利益224億円(同4.1%減)と増収減益となった。近年、健康志向で生野菜を食べる消費者が増加していることを受けて食品各社はドレッシング事業を拡大しているが、キユーピーはサラダの領域を拡げるメニュー提案やマヨネーズの万能調味料化など、需要増を後押しする提案活動と生産体制の強化でドレッシングやカット野菜・惣菜が伸長、また海外展開も順調である。しかし利益面では、国内の鶏卵相場が上昇したことに加え、円安による乾燥卵の輸入原料価格の増加が響いた。2014年度は"国内での持続的成長と海外での飛躍的成長"を掲げた中期3ヶ年計画の2年目にあたり、国内では「加工食品」事業で拡がりすぎた領域・アイテムの見直しによる不採算カテゴリーの縮小と収益改善、「サラダ・惣菜」事業での新販路開拓が課題となる。また海外では、中国内陸部やアセアン諸国へのマヨネーズなど基幹商品の地域的拡大に加え、ベーカリー市場へのフィリング・タマゴ加工品導入や世界的な外食チェーンとの取組みなど、エリア特性に応じた提案力を強化し、アジア地域における本格展開を推進する。

【最新版 384kb・2014.02.24 更新】
キユーピー
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戦略200+・企業活動分析「キユーピー」
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