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戦略200+・企業活動分析
伊藤ハム株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期は、売上4,634億円(対前年105.6%)、営業利益49億円(同86.6%)と増収減益となった。増収要因として、ハム・ソーセージの主力商品とギフトの販売、チャネルではコンビニチャネルへの販売が堅調に推移した。減益は、原材料価格の高騰と電気・ガス等の製造コストの上昇による。2011年から2015年の中期経営計画における抜本的な構造改革として、生産拠点の再編、不採算事業の徹底や縮小をすすめ、利益の出せる体質づくりがすすんでいる。今後は中期計画の後半にさしかかり、積極的な成長戦略に軸足を移そうとしている。2015年3月期は、7月にハム・ソーセージ、調理加工食品について平均10%の価格改定を実施し調達コストの販売価格へ転嫁し利益を確保し、同時に付加価値を高めたカテゴリーNO.1商品の育成、中食・外食チャネルでの拡販等により、増収増益を見込む。

【最新版 156kb・2014.07.31 新規】
伊藤ハム
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「伊藤ハム」
戦略200+・企業活動分析

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