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戦略200+・企業活動分析
エバラ食品工業株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は売上高501億円(前期比3.6%増)、営業利益19億円(同35.3%増)となり、創業以来、初めてグループ売上500億円台を突破した。新製品「プチっと鍋」のヒットに加え、焼き肉以外の料理への使用を追求した基幹商品「黄金の味」や「にんにくのたれ」「生姜焼きのたれ」などの販売も好調、業務用商品も増収に貢献した。また製造部門を中心とした原価低減活動の推進や、宣伝費等の費用効率化が功を奏し、利益を大幅に増加させた。2015年3月期から2018年の創業60周年に向けた長期的な経営方針を定めた計画である「Evolution 60」が始動し、「ニッチ&トップポジションの確立」を基本方針として国内の安定的な収益と海外の成長基盤の確保を目指す。また2016年3月期までの中期経営計画として、新たな価値の創造、国内事業の収益力強化、海外市場への積極投資をミッションに新製品の投入や既存製品の利益率向上、海外R&D体制の確立および販売エリアの拡大などを実行する。2015年3月期は売上の増加と原料価格の上昇、本社移転に伴うコストの発生を織り込み、売上高507億円(前期比1.1%増)、営業利益18億円(同9.1%減)を見込んでいる。

【最新版 238kb・2015.06.02 新規】
エバラ食品工業
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「エバラ食品工業」
戦略200+・企業活動分析

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