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戦略200+・企業活動分析
味の素株式会社(2015年)
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2015年3月期決算の総括
2015年3月期の連結決算は売上高1兆66億円(前年同期比5.8%増)、営業利益は745億円(同20.6%増)と増収増益であった。持分法適用会社であるエイワイファーマ(株)に輸液・透析事業を移管し、当該事業の売上げがなくなった影響はあるものの、為替の影響に加え、海外食品のコンシューマーフーズの現地通貨ベースでの売上げの伸長や、米国 の冷凍食品の製造・販売会社であるウィンザー・クオリティ・ホールディングス社の連結子会社化等により、増収を確保した。営業利益は、飼料用アミノ酸や海外食品のコンシューマーフーズの貢献により増益となった。セグメント別には、国内食品セグメント(売上高構成比32%)は、調味料・加工食品の売上げが消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動等により前期並みの実績となったが、ウィンザー社の連結子会社化等により冷凍食品の売上げが大きく伸長したこと等により増収となった。一方、営業利益はウィンザー社の取得関連費用の発生等により減益となった。海外食品セグメント(同33%)では、コンシューマーフーズの増収や加工用うま味調味料の貢献に加え、為替の影響もあり増収増益となった。バイオ・ファインセグメント(同24%)では、為替の影響に加え製薬カスタムサービスの売上げが伸長し増収増益となった。2015年度は引き続き中期計画を推進し、「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」に向け、独自技術と顧客価値を生み出す力の融合で生まれる「スペシャリティ」を追求し、事業基盤のさらなる強化と成長ドライバーの展開に取り組む。

【最新版 560kb・2016.09.08 更新】
味の素
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「味の素」
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