| 戦略100・企業活動分析 | |
| 株式会社ローソン(2010年) | |
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ローソンの2010年2月期連結決算は、チェーン全店売上高1兆6,661億円(前年比6.9%増)、営業利益502億円(同2.2%増)と増収増益となった。一方、ローソン単体では景況悪化を受けた雇用・収入状況の悪化、タバコのICカード(タスポ)導入の一巡もあり、1兆4,724億円(同2.3%減)、営業収入は2,715億円(同2.9%減)と減収減益となった。また子会社の元取締役の不正流用などがあり当期純利益が減少した。こうしたなか、株式会社九九プラスのフル連結により収益が増加した。今後は、次世代情報システムの導入によりさらなる最適化を行うほか、複数のフォーマットの活用、地域の特性にあわせた商品作りや売り場作りを行っていくことでロイヤリティのアップを獲得すること、海外進出などが成功への鍵となる。
【最新版 141kb・2010.08.27 更新】
戦略100・企業活動分析「ローソン」
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