| 戦略100・企業活動分析 | |
| 株式会社ファミリーマート(2010年) | |
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ファミリーマートの2010年2月期は、チェーン全店売上が1兆2,737億円(前年比2.2%増)、連結決算での営業総収入2,781億円(同3.2%減)、同経常利益が357億円(同9.4%減)となった。世界的不況で消費が低迷したことや、09年2月期のtaspo効果による過去最高益による反動の影響はあった。しかし既存店活性化のほか、オリジナル商品の開発を行い、「あじわいファミマカフェ」、「ファミマドラッグ」、カーシェアリングなど新たな商品サービスの展開も行った。これらをうけ、全店の平均客数を923名(前年比2名増)に伸ばす成果をあげた。こうした中、株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンの連結子会社化による事業の拡大を行ったほか、10年度には海外店舗数が国内店舗数を上回るなど国外への積極的な展開も行っており、新たな成長に向けての布石を敷いている。
【最新版 360kb・2010.10.07 更新】
戦略100・企業活動分析「ファミリーマート」
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