| 戦略100・企業活動分析 | |
| 株式会社サークルKサンクス(2010年) | |
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2010年2月度連結決算は、売上高にあたる営業総収入が1,941億円(前年比9%減)、経常利益が146億円(同35%減)となった。「taspo(タスポ)」効果の反動もあり、客数・客単価が減少し既存店売上高は低迷した。販売費及び一般管理費はコスト削減により計画を大幅に下回り、約7億円減少となったが、売上不振をカバーできず減収減益となった。新エリアである福岡県への出店で2009年度における出店数は316店、閉店数は277店舗となり、年度末店舗数は前期末比39店舗純増の5,302店舗となった。商品開発面では、オリジナルのデザート「Cherie Dolce(シェリエドルチェ)」の重点育成、フライヤーの展開推進、398円の「オテゴロ弁当」シリーズ、ユニーが開発する価格訴求型PB「e-price(現Style ONE)」の導入、地産地消企画「MOTプロジェクト」の展開地域の拡大、各県との包括協定の締結、サービビス開発面では、店頭マルチメディア端末「カルワザステーション」の全店に導入に取り組んだ。
【最新版 436kb・2010.07.21 更新】
戦略100・企業活動分析「サークルKサンクス(サークルK&サンクス)」
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