| 戦略100・企業活動分析事例 | |
| トヨタ自動車株式会社(2008年) | |
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トヨタの2008年3月期の連結決算は、増収増益、過去最高を引き続き更新、国内ではグループ総販売シェア(軽含む)過去最高を記録した。販売台数では日本は5%減と低迷、北米市場も低迷したが、苦手の欧州で5%増、成長するアジアでは21%増、その他では18%増で、海外市場で収益を拡大、北米に偏った収益構造を是正しバランスの良い構造となった。ダイハツ、日野を含めた販売台数では米最大手GMとほぼ同数となり、生産・販売・売上の3冠が目前となった。安全・環境技術への開発をベースとした生産・販売体制への取り組みを継続、新しいメディアを活用するなどして長期安定的な成長を目指す。 しかし2008年度は世界的な景気後退により販売不振に陥る。世界一の自動車企業こそ達成したが、減収・赤字転落の見込みである(09年2月現在)。 【最新版 361kb・2009.02.10 更新】
戦略100・企業活動分析事例「トヨタ自動車」
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