| 戦略100・企業活動分析 | |
| スズキ株式会社(2010年) | |
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2010年3月期の連結決算は、売上高2兆4,691億円(前年比82%)、営業利益794億円(同103%)となった。世界的金融危機を背景とした国内外での販売数量減及び、円高による為替変動の影響等により、連結売上高は2期連続の大幅減となった。このような状況の中、「内なるコストダウン」活動を中心とした諸経費の削減、インドを中心とするアジアでの四輪の好調などにより営業利益はかろうじて前会計年度を上回った。世界の軽自動車シェアのトップを維持しつつ、更なる高みを目指して研究開発投資や設備投資を推進してきたが、厳しい経済環境が続き、コストダウンを優先する方向に舵を切っている。目指すは売上高が減少しても利益の出る体制作りである。「知恵を出し、難局を乗り切ろう」「売上高30%減の現実を直視し、全てをやり直そう!」をスローガンに、グループ一丸となってあらゆる分野での改革に取り組んでいく。
【最新版 130kb・2011.01.11 更新】
戦略100・企業活動分析「スズキ」
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企業戦略活動に関する基調論文 | |||||||||||||||||||||||
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