| 戦略100・企業活動分析 | |
| 本田技研工業株式会社(2010年) | |
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本田技研工業(以降、ホンダ)の2010年3月期連結決算は、売上高8兆5,791億円(前年比14.3%減)、営業利益3,637億円(同91.8%増)の減収増益。為替換算上の影響、四輪事業の売上高の減少などにより減収となったが、営業利益は、販売費及び一般管理費や研究開発費の減少、コストダウン効果などにより増益となった。米国、欧州、中国やインドをはじめとするアジアにおいてもゆるやかな景気回復が見込まれるなか、多様化するニーズの変化に迅速かつ的確に対応し、商品競争力の向上をはかるため、企業体質の強化に努めた。研究開発面では、安全・環境技術や商品の魅力向上にむけた先進技術の開発に積極的に取り組んだ。生産面では、生産体質の強化に加え、地域の需要に応じた生産を行った。販売面では、新価値商品の積極的な投入や、国を超えた商品の供給などにより、商品ラインアップの充実に取り組んだ。
【最新版 400kb・2010.07.02 更新】
戦略100・企業活動分析「本田技研工業」
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