| 戦略100・企業活動分析 | |
| 株式会社ブリヂストン(2010年) | |
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2009年12月期のブリヂストンの連結決算は、売上高2兆5,970億円(前年比80%)、営業利益757億円(同58%)、経常利益544億円(同73%)と大幅な減収減益となった。景気後退によるタイヤ需要の縮小がその主要因となっている。グループ経営の最終目標「タイヤ会社・ゴム会社として『名実ともに世界一の地位の確立』」にむけて、2009年度は生産性・供給体制の強化、素材技術とその活用による差別化、原材料内製・調達体制の強化、販売体制の再編、リトレッド・ソリューションビジネスの展開、多角化事業分野における新規ビジネスへの取り組み(太陽電池用接着フィルム、電子ペーパー開発)を推進した。2010年度は環境対応商品の更なる普及促進(ECOPIA EX10、第三世代ランフラットタイヤ)、特殊タイヤ事業拡大(鉱山車両用超大型ラジアルタイヤ、リージョナルジェット機用最新ラジアル構造タイヤ)に取り組む。2010年12月期は売上高2兆8,300億円(前年比109%)、営業利益940億円(同124%)、経常利益670億円(同123%)と回復基調の予想となっている。
【最新版 413kb・2010.06.02 更新】
戦略100・企業活動分析「ブリヂストン」
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