| 戦略100・企業活動分析 | |
| 楽天株式会社(2006年) | |
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2004年12月期決算は大幅な増収増益となった。本業のEC事業が依然好調に加え、03~04年に相次いで買収した金融事業が売上高の約3割を占め、業績拡大に大いに貢献した。2005年度はプロ野球事業への参入によりブランド価値の向上、ネット事業とのさらなる相乗効果が期待できる。一方で、大型M&Aの連続による資金面での不安も生じつつあり、未だ態勢は磐石とはいえない。今後は、総合ネット企業としてのブランド価値向上に加えて、本業の1つと位置づけるポータル事業の強化、及び金融事業とEC・ポータル事業との相乗効果の拡大に向けた施策が求められる。
【最新版 91kb・2006.02.10 新規】
戦略100・企業活動分析「楽天」
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