| 戦略100・企業活動分析事例 | |
| NTT(日本電信電話株式会社)(2008年) | |
|
NTTグループは2008年3月期決算で売上高10兆6,809億円(前年比99.3%)、営業利益1兆3,046億円(同117.9%)、当期純利益6,352億円(同131.9%)の減収増益となった。05年に携帯電話契約数が5,000万件、08年にフレッツ光契約数が1,000万件を突破するも、新規事業者の参入で市場の料金競争が激化している。06年に開始されたMNPでは、他社に契約者数を詰められるなど難しい状態も続いている。08年には「NTTグループ新中期経営戦略」を発表。 08年度から12年度までの5ヶ年計画で、固定電話・移動電話の融合やブロードバンドサービスの発展を目指す。固定電話事業の減収で収益が相殺されている現状で、固定電話網の有効な再活用が今後の成長の鍵だが、今回の中期計画でも不透明なままだ。
【最新版 309kb・2009.05.14 更新】
戦略100・企業活動分析事例「NTT(日本電信電話)」
![]() | |||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||
|
企業活動分析事例に関する基調論文 | |||||||||||||||||||
このコーナーの最新記事






