| 戦略100+・企業活動分析 | ||
| ソニー株式会社(2010年) | ||
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2010年3月期の連結決算は売上高7兆2,140億円(前年比93.3%)、営業利益318億円と減収増益となった。売上高は前年度よりも下がったものの、グループ全体の利益としては2,278億円の赤字となった前年度から黒字転換している。その要因としては金融事業や映画・音楽事業が比較的好調だったこと、コンスーマープロダクツ&デバイス分野の赤字幅が縮小したことが挙げられる。2009年からは、ハワード・ストリンガー会長兼社長の集権体制の下で更なる事業所再編や機構改革を進めるとともに、3D関連商品およびネットワーク関連商品・サービスや新事業の立上げに積極的に取り組んでいる。
【最新:2010年版 165kb・2011.01.12 更新】
戦略100+・企業活動分析「ソニー」
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