| 戦略100+・企業活動分析事例 | ||
| ソニー株式会社(2008年) | ||
|
ソニーの2008年3月期の連結決算は、売上高が3期連続の増収で過去最高を更新し、営業利益も前年比5倍以上で、史上2番目の高水準となった。売上高の75%を占めるエレクトロニクス分野が液晶テレビ「BRAVIA」、PC「VAIO」、デジカメ「サイバーショット」などが販売好調で、売上高、営業利益とも過去最高を達成し、復活の兆しを見せた。05年に就任したハワード・ストリンガーCEOが推進した構造改革は一応の成果を残したが、目標として掲げた経営目標「営業利益率5%」達成は未達に終わった。08年度からは新たな3ヵ年の経営方針のもと、「七つの1兆円事業創出」が目標として掲げられ、ストリンガー体制の真価が問われる。
【最新:2008年版 384kb・2008.09.26 更新】
戦略100+・企業活動分析事例「ソニー」
![]() |
| 本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。 以降の閲覧にはメンバーシップサービスご登録(有料)が必要です。 | |||
企業戦略活動事例に関する基調論文
このコーナーの最新記事





