| 戦略100・企業活動分析 | |
| 任天堂株式会社(2008年) | |
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任天堂の2007年度の連結売上高は1兆6,724億万円(前年同期比73.0%増)と過去最高となった。営業利益は4,872億円(前年同期比115.6%増)、経常利益は4,408億円(同52.6%増)、当期純利益も2,573億円(同47.7%増)と全ての数値が過去最高を達成した。要因としては、任天堂の看板商品である「ニンテンドーDS Lite」「Wii」が好調に推移したことと、ファミリー層を中心に様々なソフトウェアを展開したことが挙げられる。また、新作ソフトをダウンロード購入できる「Wiiウェア」の充実を図ることによる更なる普及拡大を狙い、欧米への展開も行なう。 ニンテンドーDSに関しては、「一家に一台」から「一人に一台」を目標にゲーム人口の拡大に取り組む。2008年度の業績については、経常利益、純利益こそ為替差損のため前年を下回る見込みだが、売上高は1兆8,200億円、営業利益は5,300億円と、ともに過去最高となる見通しである。
【最新版 306kb・2009.03.27 更新】
戦略100・企業活動分析「任天堂」
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