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HOME > 企業戦略事例集 > 企業活動分析 > 情報機器・精密機器・家電業界 > 企業活動分析 IBM(2009年)

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戦略100・企業活動分析
IBM(International Business Machine Corporation)(2009年)
2008年12月期決算の総括
 IBMの2008年12月期の連結決算は、売上高1,036億ドル(前年比104.9%)、税引前利益は167億ドル(前年比109.4%)となった。2003年、レノボ社にパソコン事業を売却し、ハードウェア事業から撤退、サービス事業の強化を推進・加速させ事業構造を転換した。現在は「お客様の成功に全力を尽くす」「私たち、そして社会に価値のあるイノベーション」「あらゆる関係における信頼と一人ひとりの責任」という社内価値観のもと、「グローバルテクノロジーサービス」「グローバルビジネスサービス」「システム&テクノロジー」「ソフトウェア」「グローバルファイナンシング」の5事業に体制を変更。ソリューション事業を強化するための積極的なM&A策や、買収した企業のテクノロジー維持と将来に向けたR&D投資を行い、先進国のみならず、BRICsをはじめとした新興国への展開を進めてきた。現在は「Smarter Planet」ビジョンのもと、インフラ、ヘルスケア、食品、金融、石油の7分野に対するソリューションの強化を進めている。

【最新版 411kb・2009.06.03 更新】
IBM
企業活動分析
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戦略100・企業活動分析「IBM」
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