| 戦略100・企業活動分析 | |
| セイコーエプソン株式会社(2008年) | |
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2008年3月期の連結決算は、売上高1兆3,478億円(前年比95.2%)、営業利益576億円(同114.4%)となった。2006年を底として業績は改善しており、背景にはコスト競争力が強化されてきたことなどがある。06年に策定した中期経営計画「創造と挑戦1000」での目標「2009年3月期に経常利益1,000億円以上」の達成は難しい状況ではあるが、情報関連機器事業でビジネス・産業領域への具体的な展開が進んだこと、電子デバイス事業で一定の方向付けができたことなどが、この間の成果として挙げられる。なお、2009年3月期の連結決算は、売上高1兆1,225億円(前年比83.3%)と減収、営業利益は16億円の損失を計上するなど、景気後退の影響を大きく受けた。
【最新版 413kb・2009.06.01 更新】
戦略100・企業活動分析「セイコーエプソン」
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