日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > 企業戦略事例集 > 企業活動分析 > 情報機器・精密機器・家電業界 > 企業活動分析 カシオ計算機株式会社(2008年)

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

戦略100・企業活動分析
カシオ計算機株式会社(2008年)
2008年3月期決算の総括と2009年3月期決算
 2008年3月期連結決算は、売上高6,231億円(対前年比100.4%)、営業利益378億円(同78.6%) で、5期連続増収増益から、増収減益に転じた。成長市場である中国では対前年比120%と大きく伸び、戦略事業であるデジタルカメラ・時計・電子辞書・携帯電話が増収に貢献した。一方で、日本、北米ではTFT液晶単価下落などが影響し、対前年比95%前後と落ち込んだ。不採算事業の整理も一定の成果をあげ、07年に創業50周年を迎えた同社は、同年より第二期創業期とし、主力のエレクトロニクス事業での収益を維持しながら、開発体制の強化で新たな戦略事業の創出を狙う。また、デジタルカメラ・時計・電子辞書・携帯電話など一定のブランド力を確立した事業の積極的な海外展開を進めるにあたり、これまで以上にコスト競争力、財務強化が求められる。
 なお09年3月期連結決算は、世界的不況のなか時計・電子辞書・携帯電話などが好調に推移した一方、デジタルカメラの市場価格下落や欧州通貨安、TFT液晶の需要減や競争激化による価格下落が大きく影響し、売上高5,180億円(前年比83.1%)、営業利益40億円(同10.6%)と大幅な減収減益となった。

【最新版 393kb・2009.06.12 更新】
カシオ計算機
企業活動分析
更新状況
00年 01年 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年
戦略100・企業活動分析「カシオ計算機」
戦略100・企業活動分析

 本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧にはメンバーシップサービスご登録(有料)が必要です。


このコンテンツに関するキーワードと関連コンテンツ

カシオ計算機 

「嫌消費」世代の研究 ご案内
「買わない」理由、「買われる」方法 ご案内
消費社会白書 2012 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2012 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.