| 戦略100・企業活動分析 | |
| 株式会社 資生堂(2010年) | |
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2010年3月期の連結決算は売上高6,442億円(前期比6.7%減)、営業利益504億円(同0.9%増)の減収増益となった。国内化粧品事業は、消費マインドの冷え込みから前期比3.6%の減収となった。ドラッグストアや量販店のセルフ売場では低価格化の影響が大きかったものの、ブランドへの経営資源集中やチャネルごとの取り組みを集中して行った結果、専門店やデパートでは高い成果をあげられた。海外化粧品事業では、中国を中心に高成長を維持したものの、為替レートの影響で前期比9.3%の減収となっている。海外市場では、グローバルブランド「SHISEIDO」の育成強化や海外版応対ソフトの開発・導入、最重要市場の中国ではメーキャップ領域の強化に取り組んだ。今後は中国を中心に、海外での新領域への展開により高成長の維持を図る一方、国内では「TSUBAKI」などの商品価値を提供するブランド強化や、革新的な商品で新たな価値を提供していく。
【最新版 114kb・2011.02.15 更新】
戦略100・企業活動分析「資生堂」
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企業戦略活動に関する基調論文 | |||||||||||||||||||||||
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