| 戦略100・企業活動分析 | |
| エスティ ローダー(Estee Lauder)株式会社(2011年) | |
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エスティローダーの2010年度の売上高は77.9億ドル(前年比106.4%)、営業利益7.8億ドル(同188.6%)と増収増益を達成。09年度の業績悪化からV字回復を果たした。売上高、営業利益共に全てのエリアで伸張しており、業績悪化前の08年度と比較すると、売上高はアジア・パシフィック地域、営業利益はヨーロッパ・中東地域、アジア・パシフィック地域で伸張した。不況による業績不振から新規顧客獲得は困難とし、10年は既存顧客とのつながりの強化を目指した。ブランドロイヤリティや顧客のライフスタイルなどを分析し顧客理解を深めることで、百貨店における顧客来店が促進され、売上回復につながった。ブランド別では、エスティローダーとクリニークにおいて、強みであるスキンケアカテゴリを強化。エスティローダーでは既存商品「アドバンストナイトリペア」で広告展開を行い、クリニークではアンチエイジング系の新商品「ダーマホワイト」「レーザーフォーカス」から美容液を発売した。11年はエスティローダーで大型店舗リニューアルを、クリニークでは新製品を投入するほか、春にはマーケティング投資拡大の予定で見通しは明るい。
【最新版 72kb・2011.04.12 更新】
戦略100・企業活動分析「エスティ ローダー(Estee Lauder)」
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企業戦略活動に関する基調論文 | |||||||||||||||||||||||||
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