日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト
 |
| 戦略100・企業活動分析事例
|
| エスティ ローダー(Estee Lauder)株式会社(2008年) |
 |
2008年6月期決算の総括 |
エスティローダーの08年6月期の業績は増収増益を達成。アジア・パシフィック地域、及び東ヨーロッパ・中東地域の大幅な市場拡大が寄与したが、アメリカ発の不況、百貨店合併によるチャネルの減少により、主力地域であった北米市場の営業利益は大幅に減少。以前は同社の強みであった「百貨店・プレステージセグメント集中」という戦略が、弱みに転換しつつある。今後もこの傾向が続くと考えたエスティローダーは、百貨店の物流システムを再構築、新たなチャネルとしてのテレビ販売の立ち上げや、ラグジュアリー広告会社M2M社と契約など戦略修正に舵を切った。中期的な視野に立ったリストラ策に乗り出したと見ることができる。
【最新版 276kb・2009.04.08 更新】
エスティ ローダー(Estee Lauder) 企業活動分析事例 更新状況 |
00年 |
01年 |
02年 |
03年 |
04年 |
05年 |
06年 |
07年 |
08年 |
| - |
○ |
○ |
○ |
- |
○ |
- |
- |
○ |
戦略100・企業活動分析事例「エスティ ローダー(Estee Lauder)」

|
本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。 以降の閲覧にはメンバーシップサービスご登録(有料)が必要です。
|
|
|
|