| 戦略100・企業活動分析 | |
| カルピス株式会社(2006年) | |
|
売上高1,228億円(前年比0.2%増)、営業利益は過去最高の52億円(同4.1%増)と増収増益であった。主な要因は、生産・物流のコストダウン、販管費の減少、主力の「カルピス」「カルピスウォーター」「フルーツカルピス」「ほっとレモン」「evian」などの販売数量の増加である。
「カルピス」に次ぐ柱ブランド育成がカルピスの大きな課題であり、05年に健康機能性飲料ギフト「The Vinegars」がヒットしたが、カルピスの派生商品である。カルピスに次ぐ、潜在的な第2のブランドである「evian」「Welch」へのマーケティング施策が要されると共に、将来性のある新事業への具体的なアクションが必要である。
【最新版 86kb・2007.01.23 更新】
戦略100・企業活動分析事例「カルピス」
![]() | |||||||||||||||
| |||||||||||||||
|
企業活動分析事例に関する基調論文 | |||||||||||||||
このコーナーの最新記事






