| 戦略100・企業活動分析事例 | |
| 山崎製パン株式会社(2006年) | |
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2005年12月期の連結業績は純利益が前年比24%減の61億円だった。売上高は横ばいの7,375億円。食パンの販売数量は同1.6%増えたが、競争激化による単価下落で減収となった。菓子パンや中華まんは好調だったが、米飯類が取扱店舗数の減少で落ち込んだ。価格上昇で、卵は14億円、包装材は4億円の費用増、運送費も35億円増加と経費がかさんだこともあり、経常利益は21%減の158億円だった。今後は、2006年に買収した東ハトと自社の菓子部門とのシナジー効果をいかに生み出せるかが大きなカギとなる。
【最新版 265kb・2006.08.18 新規】
戦略100・企業活動分析事例「山崎製パン」
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