| 戦略100・企業活動分析 | |
| 日本水産株式会社(2010年) | |
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2010年3月期連結決算は、売上高4,815億円(前年比4.7%減)、営業利益62億円(同97.3%増)と減収増益だった。セグメント別では、大幅な販売数減及び販売価格下落で水産事業は低迷。食品事業でも、冷凍食品、常温食品、魚肉ソーセージは好調であったが、チルド食品では販売数減及び販売価格下落で苦戦した。また、冷蔵倉庫事業は低迷したものの、物流事業は増収、ファイン事業では、医薬品及び健康食品ほかが堅調に推移した。10年度は創業100年を迎えるにあたり、新たにビジネス領域を先端化・高度化させる中期経営計画の仕上げに向けて成果を拡大させる年となる。プロダクト/マーケティングミックスを通じた収益の最大化、付加価値高機能商品の開発、営業スタイル革新が成否の鍵を握る。
【最新版 98kb・2010.10.06 更新】
戦略100・企業活動分析「日本水産」
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