| 戦略100・企業活動分析 | |
| 森永製菓株式会社(2010年) | |
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2010年3月期の連結決算は、売上高1,608億円(前年比3.7%減)、営業利益59億円(同71.1%増)と減収増益となった。売上では、主力部門である菓子部門が苦戦し、減収は08年度に続き2期連続となった。一方、利益面では、原材料費の低減に加え、生産部門のローコストオペレーションへの取り組みやマーケティングコスト投下における工夫が功奏し、08年度の減益から増益へと転じた。2010年度は、掲げている中期経営方針のターゲットの年度にあたり、利益水準のさらなる向上が目されている。この間推進してきた「現業の進化」「新市場の創造」の取り組みを継続し、目標達成を狙う。このためには、利益の源泉となるロングセラーブランドの再活性化、次代を担う商品の開発・育成、中国やアジア市場での収益力向上、既に発表のあった工場再編なども含めたより一層の生産部門の効率化、間接部門における業務改革が求められる。
【最新版 395kb・2010.07.20 更新】
戦略100・企業活動分析「森永製菓」
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企業戦略活動に関する基調論文 | |||||||||||||||||||||||
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