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| 戦略100・企業活動分析
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| キッコーマン株式会社(2010年) |
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2010年3月期決算の総括 |
2010年3月期の連結決算は、売上高2,857億円(前年比30.8%減)、営業利益211億円(前年比3.5%増)と減収増益であった。日本コカ・コーラへの株式一部譲渡によって利根コカ・コーラボトリングが連結対象からはずれたことがこの大幅な減収の理由である。一方で、堅調な食品事業や豆乳飲料事業、海外事業の回復傾向に加え、棚卸資産の評価方法が変更されたこともあり、コカ・コーラ事業の減収や円高による為替損を含めても営業利益は前年を上回った。今後の方針としては、国内市場では、2009年からの持株会社体制下で生産・物流を効率化するとともに、醤油の高付加価値化や醤油関連商品の販売拡大を目指している。また、海外事業では、北米において醤油未使用者層開拓や健康食品の販売拡大を図るとともに、ロシアや中東欧市場を開拓、アセアン市場へ浸透し、更なる成長を目指している。
【最新版 406kb・2011.03.18 更新】
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戦略100・企業活動分析「キッコーマン」

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