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HOME > 企業戦略事例集 > 企業活動分析 > 食品業界 > 企業活動分析 キユーピー株式会社(2010年)

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戦略100・企業活動分析
キユーピー株式会社(2010年)
2009年11月期決算の総括
2009年11月期連結決算は、売上高4,522億円(前年比4.6%減)、営業利益177億円(同26.3%増)と減収増益となった。健康訴求マヨネーズタイプやヒアルロン酸、エクセルエッグ(機能性液卵)、カット野菜などは好調に推移したが、消費低迷の影響を受け、特に加工食品の減少や販売価格の低下の影響などで全体では減収となった。一方、主原料価格の落ち着きと生産歩留まり改善、効率的な販売促進費の活用などグループコストの低減を進め、利益面では成果が出ている。2010年度から2012年度までの新たな中期経営計画が策定された。「人材育成の充実と、グループ品質の向上」を基軸に「事業基盤の強化」「新たな展開への挑戦」を基本方針に、「フードサービス戦略の本格的展開」をドライブフォースとする。「利益体質の強化と成長分野へのシフト」を掲げた前中期計画の最終年度は、減収減益となったが、研究・技術力の強化で国内市場の深耕を図る一方で、成長市場である東アジアへの展開を加速させ、再び成長に向けた取り組みを進める。

【最新版 416kb・2010.06.11 更新】
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戦略100・企業活動分析「キユーピー」
戦略100・企業活動分析

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