日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > 企業戦略事例集 > 企業活動分析 > 食品業界 > 企業活動分析 ハウス食品株式会社(2010年)

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

戦略100・企業活動分析
ハウス食品株式会社(2010年)
2010年3月期決算の総括
ハウス食品の第三次中期計画の初年度にあたる2010年3月期の連結決算は、売上高2,206億円(前年比0.9%減)、営業利益109億円(同7.5%増)と二期続けて減収増益となった。消費者の内食回帰という追い風を受け、主力のルウカレー、レトルトカレーやスパイスが伸長、また、健康志向の高まりから「ウコンの力」などの健康食品が伸長。一方で夏場の天候不順もあり、飲料やシチューは苦戦し、全体では僅かに減収となっている。利益面では、主力製品での増収、原料価格の安定、コストダウンへの注力などから6期連続の増益を達成した。中期計画の中でも、特に成長ドライバーの事業への傾斜的な資源配分とそれに基づく着実な売上拡大、またグループのシナジー発揮を通じた、コストダウンによる価格競争力の強化が今後の課題となる。計画達成のためには、新しい価値を生み出す製品開発、事業開発とそれらを通じた需要開拓が鍵を握る。

【最新版 398kb・2010.07.09 更新】
バックナンバー 00年 01年 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年 09年 10年
- - - -
戦略100・企業活動分析「ハウス食品」
戦略100・企業活動分析

 本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧にはメンバーシップサービスご登録(有料)が必要です。


「嫌消費」世代の研究 ご案内
「買わない」理由、「買われる」方法 ご案内
消費社会白書 2012 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2012 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.