日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > 企業戦略事例集 > 企業活動分析 > 食品業界 > 企業活動分析 味の素株式会社(2010年)

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

戦略100・企業活動分析
味の素株式会社(2010年)
2010年3月期決算の総括
2010年3月期の連結売上高は1兆1,709億円(前期比98.4%)、営業利益は640億円(同156.9%)の減収増益であった。基盤事業のアミノ酸事業では事業区分変更の影響もあるが、競争の激化や為替等を主な要因として大幅減収となったほか、国内食品事業、医薬事業でも苦戦し減収に終わった。地域別ではアジア、欧州を軸に海外では103.3%と伸長したものの、全体の売上を引き上げるまでには至らなかった。一方、営業利益は、グル-プ全体の革新活動などの取り組みの成果から大幅な増益となっている。10年度は、05年年度からの中長期経営計画の最終年度にあたり、コーポレートスローガンを一新、また02年に導入したカンパニー制を廃止するなど、次期中期計画での成長実現に向けた基盤構築の年とし、全社的重要課題の解決、事業の構造改革を進める。付加価値型事業や商品の重点開発、アジア・中南米・アフリカ・中東を中心とした既存の進出国の周辺諸国での事業展開の加速により、増収増益への転換を睨む。

【最新:2010年版 425kb・2010.07.07 更新】
味の素
企業活動分析
更新状況
00年 01年 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年 09年 10年
戦略100・企業活動分析「味の素」
戦略100・企業活動分析

 本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧にはメンバーシップサービスご登録(有料)が必要です。


「嫌消費」世代の研究 ご案内
「買わない」理由、「買われる」方法 ご案内
消費社会白書 2012 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2012 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.