| コーヒーショップとのコラボ展開 サントリー、UCC |
持続成長するチルドカップコーヒー業界トップを行くのは、2003年に「マウントレーニア」ブランドで市場を開拓した森永乳業で、毎年10%以上の成長を続け、シェアは54%を誇る。今年も砂糖不使用の「カフェラッテ プレミア 深煎りアロマ」(240ml、179円)やキャラメル使用量を20%増量した「ラテ・キャラメリゼ」(同、137円)などを10月16日から順次発売することを発売した。チルドカップコーヒーに注力し、「本格」「高級」を訴求したプレミアシリーズの展開で、缶コーヒーなどの飲用者の取り込みも狙い、シェア60%を目指している。 ライバルは、コーヒーショップとの連携で攻勢をかける
(2008.09)
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