| 楽天-TBS経営統合 放送と通信融合の突破口となるか |
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楽天がTBSの発行済み株式の15.46%超を取得し、TBSの筆頭株主となった。楽天はTBSに対して、共同持ち株会社を設立する形での経営統合を申し入れた。ライブドアのフジテレビジョンへの業務提携提案に続いて、ネット企業がテレビとインターネット、通信の融合を狙ったことになる。 共同持ち株会社を提案した理由としては、放送事業の公共性を考慮したとされている。また、TBS社員やブランド、TBSの取引先との関係維持などへ配慮するとし、ライブドアが反発を買って失敗した経緯をふまえた対応をしている。 TBSの井上社長は、「唐突な印象を受ける。慎重に対応を検討していくが、協議をはじめたわけではない」と述べた。
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