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HOME > 企業戦略事例集 > 戦略ケース > 戦略ケース(2004年) > 通信三国志 完全版(2004年)【概要】

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通信三国志
(2004年)
戦略分析チーム
 時は平成の頃、いままさに国内完全独占者であったNTT通信帝国が崩壊しようとしていた。NTT帝国は、世界に誇る通信システムの技術力と通信インフラを持ち、民営化後も独占体制を維持していた。しかし、外蝦である海外通信事業企業が国内市場を虎視眈々と狙い、NTT帝国に刃向かう反乱軍であるIIJ(インターネットイニシアティブ)グループ、パソコン関連から身を起こした孫のソフトバンク、そして、第二電電と呼ばれたKDDIグループが覇を競っていた。また、南方からは電力グループが押し寄せようとしていた。まさに、乱世の時代が到来し、通信三国志の扉が開かれようとしていた。

【構成】
    1.通信業界平成14年7月勢力図、ガリバーNTTと新興2勢力
    2.NTTの変遷
    3.IIJの反乱
    4.ソフトバンク、ADSLでNTTを追撃


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