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HOME > 企業戦略事例集 > 戦略ケース > 戦略ケース(2001年) > 戦略ケース 百貨店の明暗を分けるブランド消費-百貨店の復活は本物か?-(2001年)

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百貨店の明暗を分けるブランド消費
-百貨店の復活は本物か?(2001年)
戦略分析チーム 大澤

 「3ヶ月連続で売上高プラス。」9月14日に日本百貨店協会は、2001年8月の東京地区百貨店(13社28店)の売上状況を発表した。店舗調整後の売上高対前年同月比は+2.1%で、6~8月3ヶ月連続でプラスとなった。新聞や雑誌でもこうした状況を捉え、「都心百貨店の復活」が頻繁に特集されている。また、百貨店の復活を書いた本も数多く出版されている。
 都心百貨店が復活したポイントは一体何であろうか。このケースでは、東京地区の百貨店に着目してこの点についてみてみる。

(2001.10)
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