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顧客視点のリテールバンキング戦略
1,400兆円を超える金融資産を保有する日本。その日本人の資産選択行動に変化の兆しがみえている。リスクをも受容する新しい選択行動に邦銀はどう対応すべきなのか。
2003年2月発刊
A4 47p
  1. 構成
  2. イメージプレビュー


1.構成
■ 要約
1.日本の金融業界の市場と競争構造
【1】金融業の市場チャンス
【2】金融業界の歴史と構造
1) 世界の金融業の潮流
2) 日本の金融システムの変遷
3) 金融行政の変遷
理念の変遷
組織の変遷
4) 日本の銀行業界の現状

2.銀行の事業戦略
【1】銀行の事業別バリューチェーン
【2】事業の選択と集中
【3】主要行の収益構造比較
1) B/S比較
2) P/L比較
3.消費者の資産選択行動と金融機関利用実態
【1】資産選択行動実態
1) 保有資産の実態と保有理由
2) 今後の保有意向
3) 今後の資産形成意向
【2】金融機関利用実態
1) 利用金融サービス
2) 金融機関利用チャネル
3) 金融機関利用実態
4) 金融機関のサービスへの満足度
【3】金融機関イメージ
1) 金融機関イメージ
2) 行員イメージ

4.リテールバンキング革新に向けて
【1】新しい市場機会とその攻略
1) 従来の資産選択行動の背景とその崩壊
2) 主要行の基本戦略とリテールバンキング戦略
3) セグメンテーション戦略革新の必要性
【2】新しいセグメンテーションによるマーケティング戦略
1) 新しいセグメンテーションとプロフィール
2) セグメンテーションの切り口
3) ターゲットセグメントの魅力度(1) (2)
4) ターゲットセグメントのアクセスと商品
5) セグメント別銀行サービスに対する不満
6) セグメント別銀行サービスに対する期待
【3】まとめ

■参考資料

■調査設計


2.イメージプレビュー


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