日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

情報家電産業のリバイバル戦略
-エンド価値志向の多層化戦略-
この研究レポートは情報家電産業に焦点をあてて、製造業の再生の戦略を提言するものである。
日本の経済成長を支え、現在も基幹製造産業である情報家電産業が危機的状況にある。
主要17企業の事例と関連8業界の分析結果を踏まえ、グローバル比較による新しい産業分析のフレームによって危機の要因と新しい競争力を解明している。 自社の戦略を考えるための必携戦略ハンドブックである。
2002年10月15日発刊
A4 80p
(分析編54p 資料編26p)
  1. 構成
  2. イメージプレビュー
  3. 価格


1.構成
レポートの構成は、「分析編」「資料編」それぞれ以下のとおりになっています。

【分析編】
1. 情報家電産業の市場と競争構造
  -戦後成長を支え日本が支えてきた産業
【1】主な製品及び地域市場
   1)製品市場[日本]
   2)地域市場[世界]
   3)地域別製品別市場[世界]
【2】業界構造と関与者
【3】主要参入企業
【4】情報家電産業の発展と日本経済
【5】情報家電産業の強みと日本社会

2. 競争力の危機的な弱体化現象
  -日本のモノづくりの危機
【1】主要製品市場でのシェア低下
   -中国の追い上げ
【2】半導体市場でのシェア低下
   -DRAMからの撤退
【3】IT化の遅れ
【4】工場の空洞化・EMS化
【5】主要企業の業績低迷
【6】家電情報産業の強みが弱みに転化
   1)80年代の強み
   2)強みが弱みに転化

3. 情報家電産業の大変貌
  -新しい市場機会と競争環境の誕生
【1】市場の変化
   1)グローバルな相互依存関係の高まり
   2)中国の資本・労働比率の急上昇
   3)アジアとの垂直分業から
     新たな垂直統合へ
   4)家電消費の高度化
   5)多様なライフステージ
   6)グローバルな統合市場と選択
【2】流通と競争の変化
   1)アメリカ・ウィンテル主導の交代
   2)流通システムの多元化
【3】製造ネットワークの変化
   1)PLCの短縮化と流通在庫
   2)生産の省人化とセル生産方式
   3)小さなグローバルトップ企業
【4】周辺産業の変化
   1)バックボーンのブロードバンド化
   2)ブロードバンド化による
     マルチアクセス
   3)情報コンテンツ産業との融合化
   4)サービス産業との融合化
   5)自動車産業との融合化
【5】新しい知的資産
   1)強みとしてのブランド資産
   2)次世代技術でリード
【6】競争インフラの構造転換
4. 新しい産業への組換え
  -新しいビジネスモデルの模索
【1】産業融合化による新しい潜在市場機会
【2】主要企業の動向と戦略転換
   1)収益動向と課題
   2)事業の選択と集中
【3】情報家電産業の垂直再分業のベクトル
【4】エンド価値志向の多層化戦略
   -リバイバル戦略
【5】新しいビジネスの模索
   1)ブランドプラットフォーム型
   2)グローバルなクローズド統合型
   3)収益多重化型
   4)オープンアーキテクチャ型
   5)中国との垂直分業ネットワーク型

5. 多層化戦略の成功の鍵
  -アクティブユーザーと端末開発競争
【1】市場をリードするアクティブユーザー
   1)パッシブからアクティブへ
   2)アクティブユーザーの市場リード力
【2】端末開発競争の局面
   1)ブロードバンドアクセス
   2)デジタルテレビ
   3)携帯端末
   4)ネット家電
   5)カーナビ
【3】主要企業のリバイバル評価

【資料編】
1. 企業分析事例
【1】ソニー
【2】松下電器産業
【3】シャープ
【4】三洋電機
【5】東芝
【6】日立製作所
【7】三菱電機
【8】日本電気
【9】富士通
【10】NTTグループ
【11】KDDI
【12】東京電力
【13】キャノン
【14】村田製作所
【15】サムスン電子
【16】ハイアール
【17】IBM

2.業界構造分析
【1】白モノ家電市場
【2】AV機器市場
【3】PC関連市場
【4】電子部品市場(半導体除く)
【5】半導体市場
【6】固定・携帯電話市場
【7】ゲーム市場
【8】エンターテイメント市場



2.イメージプレビュー
本編54ページのうち、12ページを見本イメージとして抜粋しました。



4.価格
ひとりでも多くの皆様にこのレポートをお届けするため、4種類のバージョンをご用意しました。ニーズに合わせて最適なバージョンをお選びください。
また、下記の4バージョン以外でも、ご要望に応じてカスタマイズいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
バージョンご案内分析編資料編プレゼン
テーション
サービス
価格




プレミアムフルパッケージ版で、全てのサービスを提供いたします。なおご希望のお客様には、より内容の理解を深めるためにプレゼンテーションの機会を設けさせていただきます。 一般 498,000円
会員 450,000円
プロフェッショナル
スタッフ
事業計画やマーケティングのスタッフ向けの分析編と資料編の製本フルスペック版です。独自の視点による分析編とそのベースとなる業界と企業の詳細データを戦略ハンドブックとしてご活用下さい。 ---298,000円
スタンダード分析編をパワーポイントデータにてご提供します。企画書や報告書作成時に使えるデータをすぐに活用することができ、あなたのビジネスシーンをサポートします。 ----95,000円
リミテッド分析編の製本版のみで、お求めやすい価格に設定しました。戦略構築の際、データやフレームなどを参照するためのハンドブックとして、ご活用ください。 ----49,000円
*価格は全て税込みです。送料は当社にて負担させていただきます。



会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.