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消費社会白書2010
ひらく世代格差 強まるスマート消費
消費社会白書2010より、弊社代表松田が、そのエッセンスをご紹介いたしております。
ぜひご一読ください。

消費社会白書2010のポイント 「スマート消費の時代」
 自分の理想や夢を望んで周りと衝突するより、空気を読んで皆にあわせていった方が楽だ。「万人の万人に対する気遣い」の時代がやってきたようだ。豊かな社会で志向されると信じられた個人主義的な自己実現意欲が低下している。2009年の時代意識は、政権交代のように、五年前と比べて、まったく反転してしまった。
 なぜ、このような価値意識の大転換が起こったのか。それは、好況下で隠されていた価値意識の格差が不況によって表面に現われ、世代交代によって格差の拡大に拍車がかかったことが大きい。特に、自己実現志向が低下したのは、旧世代においては、不況の下で自己実現が経済的に挫折し、内閉的な「私化」を強め、新世代が、他者依存的な自己実現志向を強く持っているからである。

消費社会白書2010
  「ひらく世代格差 強まるスマート消費」ご案内
【2009年11月発刊】
消費社会白書2010
ひらく世代格差
強まるスマート消費

発行  2009年11月
版形  A4版 本文87頁 カラー印刷
予価  9,800円(本体9,334円+税)
消費社会白書2010
ひらく世代格差 強まるスマート消費
世代交代が生み出すスマート消費トレンドをどう取り込むか
不況下の実需開発のヒントを模索する
半歩先のマーケットを読む「消費社会白書」最新刊!

■構成
 要約
 第1章 消費マインドの低迷と見えてきた世代格差
 第2章 日本人の心理とアイデンティティ
 第3章 強まる「乱世」の価値意識と日本的成熟
 第4章 強まるスマート消費
 第5章 多層化する生活構造
 第6章 買い物の拡散と集中 -チャネルの興亡-
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