日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

消費経済レビュー Vol.16
商品に対するイメージのネットワークの形成とその影響

 我々がある商品を目にしたとき、その商品に対するイメージは我々の動や態度に影響を与える場合が多い。こうしたイメージは単独で独立して存在しているのはなく、お互いに作用し、複雑な意味を表現する。本研究はこうした交互作用をイメージのネットワークとして捉え、行動への影響、そしてネットワークを成立させる条件を明らかにする。
 この問題を簡便に解くために、線形回帰を用いたネットワークの抽出法、 およびイメージのネットワークが形成される要因を明らかにする方法の提案も行った。提案方法をある商品のイメージについて適用した結果、イメージのネットワークは好意に影響していることがわかった。この提案方法はイメージの分析を通じて、イメージ戦略を立てるのに役立つと考えられる。
(2011.06)


消費経済レビューの本文をご覧になるには、プレミアム会員にご入会下さい。
消費経済レビューは、プレミアム会員限定コンテンツとなっています。
プレミアム会員は、当社メンバーシップサービスの全てのコンテンツに加えて、
「情報家電産業のリバイバル戦略 -エンド価値志向の多層化戦略-」ほか、
当社のオリジナル研究レポートのご利用が可能なプレミアムサービスです。
この機会に是非プレミアム会員へのご入会をご検討ください。

データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2018
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2018 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.