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「消費社会白書2005 見えてきた
情報世代の消費心理」ご案内
日時
12月7日(火) 13:00〜17:00
会場
ルポール麹町
ネクストビジョン2005 閉幕につき
ネクストビジョン2005は、JMR生活総合研究所が開催するマーケティング実務者のためのフォーラムとして2004年12月7日(水)、満員のご盛況のうちに閉幕いたしました。
本フォーラムでは、企業の持続的な競争優位を構築するために必要な4つの「NEXT」をご提案させていただきました。ひとつは「NEXT MARKET PLACE」=2005年の市場をどう捉えるべきかということです。ふたつめは、「NEXT STRATEGIC MANAGEMENT」=次の新たな市場に対応した新しい企業戦略です。みっつめは、「NEXT MARKETING」=来るべき2005年の市場にどのようなマーケティングを展開すべきか。そして、さいごに「NEXT MARKETING RESEARCH」=市場に迫るための新しいリサーチの仕組みです。
4つのご提案につきましては、今後ダイジェスト版を随時公開し、会員の皆様向けには完全講演録やストリーミングコンテンツとしてご提供していきますので、どうぞご期待下さい。またこのこれらをベースとした企画などもご提案していく予定ですので、ご参加いただいた方も、そうでない方も関心がございましたら、気軽に問い合わせいただければ幸いに存じます。よろしくお願い申しあげます。
カリキュラム
発表
JMR生活総合研究所
取締役 大場美子
「2005年の消費市場
−NEXT MARKET PLACE 2005」
「消費社会白書2005 見えてきた情報世代の消費心理」からネクストマーケットの捉え方について発表しました。
キーワードは、「POINT」。「Psych=心理で動く消費」「Oh!=予想を超える品質」「Informative=情報消費世代の登場」「Near-to-me=選択の鍵を握る『近縁者』説得」「Techno-geek=消費の『オタク化』がすすむ」です。
ゲスト
スピーチ
マーティ・キーナート氏
「根性スポーツの終わりと日本のグローバルな新世代アスリート」
日本プロ野球パシフィックリーグへの新規参入を果たした楽天球団のゼネラルマネジャー(GM)として話題を集めている氏が、当日ほぼ同時刻に本拠地となる仙台市で開かれていた新入団選手とロゴマークの発表を欠席し、講演をいただきました。
プロ野球を始め、新世代アスリートの台頭を賞賛しつつ、旧態依然とした日本のプロスポーツ界の構造について、ジャーナリスト(外部)とマネージャー(内部)の両面から貴重なお話をいただきました。
基調講演
JMR生活総合研究所
代表取締役 松田久一
「高収益事業へのシフト戦略−次世代経営戦略」
日本の情報家電メーカーにおける「ものづくり」復活を通じた好業績の裏にある低収益性について、トヨタ自動車や韓国サムスン電子との比較を踏まえ、その要因を明らかにしています。その上で、高収益事業へシフトさせるための「五つの鍵」を提示しました。日本企業の最大の強みとは何か?それをどう生かせばいいのか?について、デジタル家電を中心に様々な事例をあげながら、新たな戦略を提案しました。
提案
JMR生活総合研究所
取締役 舩木龍三
「2005年のマーケティング戦略
−NEXT MARKETING 2005」
冒頭の「MARKET PLACE 2005」におけて提示された新たな市場環境下において、具体的にどのようなマーケティングを展開するかということについての弊社のご提案をさせていただきました。
キーワードは「WEDGE」。「Warp=認知の歪みを利用せよ」「Engage=近縁ネットワークを刺激せよ」「Differential price=一物個価を追求せよ」「Geeks=オタクへターゲティング」「Evolve-relation=顧客との関係を深めよ」です。
「POINT」に対して「WEDGE」。これが弊社がご提案する「What’s Next」です。
ご案内
JMR生活総合研究所
Richard F.May
(リチャード・メイ)
「見えないニーズを捉える方法」
新リサーチシステム「Eye Tracking Solution」による、自分でも気付かない消費者ニーズを把握する手法についてご案内しました。
なぜ今、こういった仕組みが必要なのか?そしてそれはどのように実務に生かせばいいのか?について豊富な事例を提示し、弊社サービスの利点について、ご案内しております。
お問い合せ
「消費社会白書2005 見えてきた情報世代の消費心理」
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