| マーケティング用語集 | |
| ドロップシッピング | |
1.ドロップシッピングとは |
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ドロップシッピング(DROP-SHIPPING)とは「直送」を意味し、ホームページやブログ上のネットショップで注文が入った時点で、それをメーカーや卸売り業者などの商品提供業者から直送させる、ネットショップの運営方法を指します。ネットショップは商品提供業者の卸値に自由に上乗せをして販売し、その差額が利益となります。 ネットショップは注文を受け次第、注文情報をベンダーに転送することで、商品の発送を代行してもらうことができます。そのため、在庫を持たず、商品に触ることなくネットショップを開くことが可能です。 商品の宣伝・販売をするネットショップと、商品の在庫管理・発送する商品提供業者の間には、より円滑に取引を成立させるための「DSP(ドロップシッピングサービスプロバイダ)」という管理システムが入ります。使用するDSPによって、取り扱うことが出来る商品や手数料も変わってきます。 |
2.ドロップシッピングのメリット、デメリット |
ドロップシッピングを利益とリスクの観点からみると、一般小売とアフェリエイトの中間に位置するものと言えそうです。ここではそのメリット、デメリットを、両者と比較してみていきます。まずメリットとしては、以下のものがあります。
一方、デメリットとしては以下のものがあげられます。
現在、アメリカではネット通販の30%がドロップシッピングの仕組みを活用していると言われています。日本でも2006年のスタート以来、淘汰が進む一方で順調に成長するDSPもでてきており、今後の成長が期待されています。 |


1.ドロップシッピングとは

