日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > マーケティングDB > マーケティング用語集 > 営業政策キーワード > マーケティング用語集 組織小売業への標準販売活動

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

マーケティング用語集
組織小売業への標準販売活動
1.バイヤーの役割
 組織小売業への販売活動で重要となるのは、バイヤーとの商談です。バイヤーとは、商品戦略の責任者、つまり「商品を媒介として、店の方向性を具体化する」責任者です。

2.メーカーとバイヤーの観点の違い
 図を見ると、バイヤーの関心事とメーカーの関心事とに差があるのが分かります。バイヤーは商圏客に対して最も強い関心を示すが、右にいくほど関心が薄れ、銘柄については、どの銘柄が買われようとかまわないという傾向があります。一方、メーカーの最大の関心事は銘柄間の競争です。バイヤーを理解しなければ商談は失敗に終わるのです。

3.生活を基軸にした提案
 メーカーとバイヤーが対等に話し合える領域は「生活者」です。メーカーの最大の武器は、商品の本来価値です。
 バイヤーとの商談のポイントを三つあげます。
  • 商品の使用場面(シーン)、地域特性、ターゲットの生活リズムを考えた売場提案をし、
  • 販売促進・広告・商品の改良・開発についての意見を求めながら
  • 共同作業で最適の顧客づくりシステムを作る
 この仕事は、もはや販売員だけでは不可能なレベルかもしれません。交渉力がカギを握ることになります。




このコンテンツに関するキーワードと関連コンテンツ

組織小売業への標準販売活動 

「嫌消費」世代の研究 ご案内
「買わない」理由、「買われる」方法 ご案内
消費社会白書 2012 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2012 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.