日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > マーケティングDB > 週刊ビジネスガイド > 週刊ビジネスガイド(2009年) > 週刊ビジネスガイド2009年12月3日号 [3]

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

2009年
週刊ビジネスガイド12月3日号
このコーナーでは、毎週、注目すべき動向をタイムリーに提供していきます。
ただいま、2009年11月27日~12月3日のトピックスをフィーチャー!
今週の注目トピックス
1.三菱自動車、プジョーからの出資検討
2.セブン&アイ、ぴあと業務・資本提携
3.NTTドコモ、サイクルシェアリングに参入

3.NTTドコモ、サイクルシェリングに参入
 NTTドコモ(以下、ドコモ)は1日、市街地で自転車を共同利用する「サイクルシェアリング」事業に参入すると正式発表した。札幌市で行われる実証実験に参加し、その後、全国の政令指定都市に広げる。環境配慮型交通システムの基盤として携帯の活用を提案し、新たな収益源に育てる。

 「サイクルシェアリング」は、自転車をどこでもレンタルでき、どこでも返却できるというサービスのことで、コミュニティサイクルとも呼ばれ、海外ではフランスのパリで導入されたほか、国内でもいくつかの都市で実験が行われている。
 ドコモは建設コンサルタントのドーコン(札幌市)と共同で進めることで合意、2010年6月から4カ月間、札幌市で行われる実証実験に参加し、携帯を活用した位置情報、決済処理などのプラットフォームを運用する。携帯電話を活用することで利便性や運営効率を高め、本格的な普及に向けた事業性の検証を行う。
 具体的には、札幌の市街地に「サイクルポート」と呼ばれる拠点をいくつか設置し、そこでユーザーが自転車を借り受け、サイクルポートへ返却するという流れになり、自転車は100台規模まで用意される予定である。自転車には通信機能などを持たせて、現在地を把握できるようにする。ビジネスモデルとしては、ユーザーからの利用料で運営する。
(参考:エヌ・ティ・ティ・ドコモ ニュースリリース 2009年12月1日などより)

 この記事の関連コンテンツ

「嫌消費」世代の研究 ご案内
消費社会白書 2010 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2010 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.