日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > マーケティングDB > 週刊ビジネスガイド > 週刊ビジネスガイド(2009年) > 週刊ビジネスガイド2009年8月27日号 [3]

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

2009年
週刊ビジネスガイド8月27日号
このコーナーでは、毎週、注目すべき動向をタイムリーに提供していきます。
ただいま、2009年8月21日~8月27日のトピックスをフィーチャー!
今週の注目トピックス
1.ローソンとマツモトキヨシが業務提携
2.日本航空と日本郵船、航空貨物事業統合へ
3.ホンダも電気自動車参入
4.トヨタ自動車、生産能力を大幅縮小
5.三越伊勢丹、三越の地方店舗を分社化

3.ホンダも電気自動車参入
 本田技研工業(以下、ホンダ)が電気自動車(EV)を開発し、2010年代前半をめどに米国市場投入を検討している。米オバマ政権が環境規制強化を打ち出しており、ホンダは走行中に二酸化炭素を排出しないEVを投入し、この規制に対応する。トヨタ自動車や日産自動車も販売を明らかにしており、米国メーカーなどを含めた競争が本格化する。

 ホンダはこれまで、環境対応車(エコカー)の主力商品にハイブリッド車(HV)を位置づけてきた。「次世代エコカー」としては燃料電池車の開発に注力してきたが、価格が高いなどの理由で現状では量販しにくいこと、米国の大市場であるカリフォルニア州で温室効果ガス排出規制を強化する動きがあることから、米燃費規制には当面、EVで対応することにした。車の開発を手掛ける本田技術研究所がすでに作業に着手、10月開催の東京モーターショーで試作車を公開する。
 他の国内メーカーでは、7月から三菱自動車がEV「i-MiEV(アイ・ミーブ)を、富士重工業もEV「プラグインステラ」の販売を、それぞれ法人向けに始めている。トヨタは2012年に米国市場で、日産はEV「リーフ」を2010年後半に国内外でそれぞれ販売する計画である。ホンダの参入で国内大手3社が出揃うこととなり、主要メーカーが開発競争を本格化させることで、普及の課題である低価格化が進む可能性もある。

(参考:日本経済新聞2009年8月22日などより)
「嫌消費」世代の研究 ご案内
消費社会白書 2010 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2010 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.