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ポケット版・会社早わかり
東京瓦斯(東京ガス)株式会社(2014年)
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東京瓦斯(東京ガス)の2014年3月期決算の総括と戦略計画

 2014年3月期の連結決算は売上高2兆1,121億円(前期比10.3%増)、営業利益1,660億円(同14.0%増)と増収増益となった。一部発電用ガスをトーリング契約に変更したためガス販売量は減少したが、円安影響等に伴う原料費調整による売上単価増等で都市ガス売上高が増加、LNG販売の増加等によりその他エネルギー売上高が増加したことが作用した。 「チャレンジ2020ビジョン」の進捗としては、米国コーブポイントLNGプロジェクトがFTA未締結国向けのLNG輸出許可を取得し、東京ガスと住友商事が共同事業会社ST Cove Point LLCを設立するなど、原料調達の面で前進、インフラ整備面でも第4のLNG受入基地となる「日立LNG基地」並びに、「茨城〜栃木幹線」の建設工事が進行している。 「チャレンジ2020ビジョン」 の中でも、2015年3月期までを「激動の時代」に向けたフォーメーションを整える重要なステージと位置付け、新たな時代に向けた東京ガスグループのフォーメーションを整える。2015年3月期は、主に原油安の影響により売上2兆3,070億円(2014年3月期比5.5%増)、営業利益1,750億円(同5.4%増)と増収増益を見込む(2015年1月公表)。

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