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ポケット版・会社早わかり
日本航空株式会社(2014年)
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日本航空の2014年3月期決算の総括と戦略計画

 日本航空の2014年3月期の連結決算は、営業収益1兆3,093億円(前期比5.7%増)、営業利益は1,667億円(同14.6%減)、経常利益は1,576億円(同15.2%減)の増収減益となった。国際線においては、中長距離路線に経営資源の集中投入を行い成田=サンディエゴ線増便、成田=ヘルシンキ線開設、中⻑距離路線への新商品導入などを実施、国際旅客収入は堅調に推移した。国内線においても需要喚起型・団体旅客需要の好調や、予約割引商品の好調によって増収、国際旅客収入の増加や費用の効率化が進み増益となった。一方で円安や燃油高が利益を押し下げ、全体では減益となっている。15年3月期は引き続き「高収益体制」を目指すとともに、フルサービスキャリア事業に専念し、JALブランドの追求、路線ネットワーク拡大・商品サービス向上、コスト競争力の維持及び向上を追求することで、他社との差別化を図り、増収増益を目指す。

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