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ポケット版・会社早わかり
株式会社サンドラッグ(2015年)
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サンドラッグの2015年3月期決算の総括と戦略計画

 サンドラッグの2015年3月期連結決算は、売上高4,458億(前年同期比0.4%減)、営業利益259億(同7.6%減)、経常利益265億円(同7.9%減)と減収減益となった。上期の消費税増税による駆け込み需要の反動と天候不順による季節商品の不振が業績に大きく影響。下期には外国人観光客の増加によりインバウンド重要が都市部で見られたものの、ドラッグストア売上高は3,280億円(同2.7%減)と伸びず、ディスカウントストアが食品及び医療品販促強化により売上高1,440億(同6.4%増)としたものの、全体では減収となった。利益面でも、マーチャンダイジングの改善やディスカウントストアでの医薬品等の販売強化の取り組みにより売上粗利益が0.7ポイント改善し、売上総利益は1,082億(同2.3%増)となったが、営業減益となった。来期も継続的に新規出店やスクラップ&ビルドをするとともに、顧客ニーズにあった商品および業態の開発を行い、連結売上高4,948億円(前年同期比11.0%増)、連結営業利益300億円(同15.7%増)の増収増益を目指す。

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