保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む

ポケット版・会社早わかり
グーグル株式会社(2014年)
より詳しい解説は戦略200+・企業活動分析をご利用下さい
無料サンプル はこちらから
グーグルの2013年12月期決算の総括と戦略計画

 グーグルの2013年12月期連結決算は、売上高598億ドル(約6兆円。前年比19.2%増)、営業利益140億ドル(約1兆4,000億円。同9.5%増)と増収増益であった。地域別売上は、アメリカが45%を占め、イギリス9%、その他46%となっており、いずれも2ケタの増加となっているが、アメリカ、イギリス以外での売上伸び率が高い。事業別j構成比はグーグル売上(広告収入がほとんど)が93%、モトローラ売上が7%となっており、いずれも売り上げは伸びている。営業利益ではモトローラ買収後、2年続けて赤字が続く結果となった(2014年に入り、モトローラは売却される) 。検索エンジンを基軸としたプラットフォームサービス戦略から次の事業展開として期待された携帯端末だが、撤退に終わった。本業は今後も持続成長が十分期待でき、しかし、自動運転車など今後も事業領域の拡充に乗り出すのは間違いないであろう。

会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.