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ポケット版・会社早わかり
株式会社 日立製作所(2016年)
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日立製作所の2016年3月期決算の総括と戦略計画

 日立製作所の2016年3月期の連結決算は、売上高10兆343億円(前期比2.7%増)、営業利益6,349億円(同1.0%減)の増収減益となった。セグメント別には、建設・機械、生活・エコシステム及びその他(物流・サービス他)が減収になったものの、情報・通信システム、社会・産業システム、高機能材料及びオートモティブシステム等の増収により売上高は増収となった。一方、利益面では、高機能材料やオートモティブシステム等が増益となったものの、社会・産業システム、建設・機械等が前期を下回り、減益となった。2013年度から2015年度にかけて進めてきた「2015中期経営計画」では、社会イノベーション事業のグローバル展開に加え、「Hitachi Smart Transformation Project」を通じたコスト削減や次の成長の原資となるキャッシュの創出に取り組み、経営基盤を着実に強化した。2016年度からは時代に先駆けて取り組んできた社会イノベーション事業をさらに拡大・進化させるべく、「2018中期経営計画」をスタート、市場の変化への対応を加速するため、従来の製品別のカンパニー制を改め、マーケットドリブン型の事業体制を始動させ、社会やお客様の課題を解決する「IoT時代のイノベーションパートナー」を目指す。

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